ポルシェジャパンが多くの人にポルシェを体験してもらおうと2021年10月に開設した「ポルシェ・エクスペリエンスセンター(PEC)東京」。その地元である千葉県木更津市への地域貢献として独自のふるさと納税返礼品を2022年5月から運用していたが、このたびその最高金額のプランに申し込みがあったという。ポルシェファンには夢のようなその中身を紹介しよう。

ついに申し込み者が現れた

2022年5月のふるさと納税返礼品を始めた当初から、ポルシェ911をはじめとするモデルの体験レッスンなどが21〜35万円以上の設定で用意されていたが、PECオープン1周年を記念して2022年10月1日に納税金額1700万円の「1日貸切プラン」が追加された。

画像: ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京。ポルシェのパフォーマンスを存分に味わうために作られた施設だ。

ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京。ポルシェのパフォーマンスを存分に味わうために作られた施設だ。

そして、このプランに申し込みがあったと12月16日にポルシェジャパンが発表したのだ。さて、その中身だが文字通り貸切なので全施設を使用することができる。最新のポルシェを試乗するドライビングセッションやレストラン906や956カフェでの飲食をはじめ具体的には下記のとおりだ。

・貸切8時間<9〜17時>:建物(アトリウム、カフェ、レストラン、会議室)およびトラック(ハンドリングトラックはじめ全モジュール)
・ポルシェドライビングコーチ 5名
・最新ポルシェによる90分のドライビングセッション 20回分
・食事/飲み物 30万円分
・サービス料

以上のプログラムでお得感がどれだけあるのかは人それぞれの判断だろうが、忘れてはならないのはこれはふるさと納税返礼品であることだ。木更津市に貢献したいと考えている人にとってはいい話であることは間違いない。

また、1日貸切プランの他にも比較的お手頃なプランもあるので、興味のある方は下記のURLにアクセスしてほしい。
・詳細はこちら

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