少し足を延ばして、「いつもと違うゴルフを楽しみたい」という方にオススメなのが、ゴルフ旅のプロがお届けする宿泊付きのゴルフ旅行。様々なテーマに合ったゴルフ旅を多数提案しているゴルフダイジェスト社のゴルフツアーセンターより、これからの季節にピッタリなゴルフ旅をご紹介します。

沖縄県の「琉球ゴルフ倶楽部」は那覇の中心街から南東へ40分程度の所に位置するゴルフ場。国内女子レギュラーツアーの開幕コースでもあり、フラットで広々としたフェアウェイが特徴で、リゾートゴルフを楽しめる西コース、池絡みの難易度が高いホールが続く東コース、眼下に海が広がり変化のあるロケーションが楽しめる南コースの27ホールからなる。コースは沖縄で唯一高麗芝に統一されており、特にグリーン攻略に手を焼きそう。

画像: 美ら海に隣接した南コース 4番ホール

美ら海に隣接した南コース 4番ホール

宿泊は那覇のメインストリート国際通りの真ん中に位置し、今回紹介したどのゴルフ場へもアクセス抜群な「ホテルコレクティブ」がおすすめ。すべての客室が5階以上にあり広さも30㎡以上で、モダンジャパニーズの趣を取り入れたインテリアは高級感に溢れている。サウナ併設の大浴場や本格的な中国料理が堪能でき、コンペの打ち上げの利用も多いメインダイニングなどの付帯施設も充実しているのも特徴。

画像: オープンしてまだ3年未満の那覇にはありそうでなかった本格的なフルスペックホテル

オープンしてまだ3年未満の那覇にはありそうでなかった本格的なフルスペックホテル

宮崎県の「宮崎カントリークラブ」は空港から車で5分の国内女子ツアー最終戦のメジャー大会「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」開催コースとして知られている。天然の松林に、自然のアンジュレーションを巧みに取り入れたシーサイドコースで、高麗芝によるワングリーンを採用。コース設計者は昭和時代のトップアマチュア選手で、井上誠一と並ぶ名設計家といわれた三好徳行だ。

画像: ティショットの狙い目に松が立っているホールが数多くある名門コース

ティショットの狙い目に松が立っているホールが数多くある名門コース

宮崎市の中心を流れる大淀川河畔にある「宮崎観光ホテル」は、1954年開業の老舗ホテル。穏やかな南国の雰囲気が漂うモダンな佇まいで、街の中心部にありながら天然温泉を愉しめる。やわらかな色調で統一された客室は、特別和室・洋室・ユニバーサルルームなど10タイプが揃うため、様々な旅の目的にも対応。フレンチや和食など多彩なレストランが揃い、宮崎の食材を好みの料理で堪能できるのもうれしい。

画像: 露天風呂には美肌効果の高いたまゆら温泉が満たされ、じっくりと体を癒せる

露天風呂には美肌効果の高いたまゆら温泉が満たされ、じっくりと体を癒せる

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