マジェスティ ゴルフといえば匠の技術と感性で、最高峰の機能と美しさを備えたクラブを生み出すメーカー。そのマジェスティ ゴルフから打感とコントロール性にこだわったアイアン「コンクエスト フォージド アイアン」が登場した。ここまでやるの?という驚きの製法から生まれたこのニューモデルを紹介しよう。

粘りのある軟鉄を鍛造後に機械加工

まずは「コンクエスト フォージド アイアン」の素材と製法についてざっと説明しよう。ヘッド素材に使用するのはS20Cという軟鉄。通常の軟鉄(S25C)よりも粘りがあるのが特徴だ。この素材を丹念に鍛造し、その後、高精度CNC加工で時間をかけて精密に削り出す。単なる軟鉄鍛造アイアンではなく、ミルドフォージドアイアンと呼ぶべき実に手間のかかる製法を採用しているのだ。

その結果、官能的ともいえる美しさと吸い付くような打感とともに、より正確なボールコントロール性が実現されるという。まさに感性も機能も最高レベルを目指したアイアンといえるだろう。

鍛造後の高精度の機械加工によって精密かつ美しいヘッドが生み出される

初速とスピンの安定性を向上

形状的には「コンクエスト フォージド アイアン」はポケットキャビティだ。そのバックフェースのポケット部分は「ミーリングポケット」と呼ばれ、トウ側に重量を分散するように機械加工されている。これにより慣性モーメントが拡大され、初速安定性能が高められる。

また、フェースはCNC加工によって徹底して平滑さを追求。そこに深溝スコアラインを彫刻で一本ずつ丁寧に入れることで、安定したスピン性能が実現される。それらの特徴が高いボールコントロール性を生み出すのだ。

ヘッド自体も鍛造後にフェース外形とバックフェースを高精度CNCミーリングで造形することで、高い寸法精度と美しい仕上げを実現。ショットの正確性の向上とともに、持つことの喜びを与えてくれるのが「コンクエスト フォージド アイアン」なのである。

フェースやスコアラインにもこだわることで高いコントロール性を追求

シャフトはN.S.PRO 950GH neoを装着。ロフトは7番で32度。4番からPWまでの7本セットで販売され、価格は25万4100円(税込)と、これだけの手間をかけた高精度アイアンにしては、お求めやすい価格。数量限定なので、お早めに。

This article is a sponsored article by
''.