少し足を延ばして、「いつもと違うゴルフを楽しみたい」という方にオススメなのが、ゴルフ旅のプロがお届けするゴルフツアー。様々なテーマに合ったゴルフ旅を多数提案しているゴルフダイジェスト社のゴルフツアーセンターより、これからの季節にピッタリなゴルフ旅をご紹介します。

長崎県の大村湾沿いにある「パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ」は、3つの海越えコースを含む全長7,107ヤードのリンクス。過去国内男女メジャー大会の開催実績を誇り、2023年に日本女子プロゴルフ選手権大会 コニカミノルタ杯の開催が決定している。距離はあるがフェアウェイが広いためティーショットは思い切り楽しめるが、グリーンに近づくにつれ狙いが絞られるのに加え、グリーンのアンジュレーションがきついためスコアメイクには苦戦しそう。腕に覚えがあるゴルファーなら、一度はラウンドしてみたいコースだ。

画像: 海越えのホールなど日本では希少なホールがある

海越えのホールなど日本では希少なホールがある

宿泊は地中海リゾートを思わせる真っ白な外観と大村湾を一望できるロケーションの「ホテルパサージュ琴海」。大村湾の眺望と長崎ならではの旬の海鮮料理で、プレー後も充実したリゾートステイが満喫できる。

画像: ホテルにはゆったり過ごせる贅沢な時間と空間が広がる

ホテルにはゆったり過ごせる贅沢な時間と空間が広がる

福島県の「ボナリ高原ゴルフクラブ」では、紅葉を堪能しながらのラウンドが楽しめる。磐梯朝日国立公園に囲まれ、会津磐梯山、安達太良山、吾妻連邦が一望できる標高850mのフラットな高原コースで、断崖や池など自然景観を取り込んだコースデザインが特徴。3番ホールは日本一のパー5とも評されている日本では稀な崖越えのロングホール。

画像: 60メートルの断崖が続く名物の3番ホール

60メートルの断崖が続く名物の3番ホール

ゴルフ場からほど近い「旅館 四季彩一力」は、創業100年の老舗旅館。3000坪の広さを誇り、伝統とモダンが織りなす風景、四季それぞれを感じられる日本庭園と源泉100%の天然温泉が特徴。庭園露天風呂と種類の違う温泉が2つあるほか、サウナやジャグジーも楽しめラウンド後の疲れを優しく癒やしてくれる。

画像: 昭和天皇や秋篠宮殿下も宿泊された磐梯熱海温泉を代表する旅館

昭和天皇や秋篠宮殿下も宿泊された磐梯熱海温泉を代表する旅館

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