レクサスはカーボンニュートラル社会の実現と多様化するユーザーのニーズやライフスタイルに寄り添うクルマづくりを推進する、次世代レクサス第1弾モデルとして、2021年10月にフルモデルチェンジした「NX」を発表した。その概要を紹介しよう。

次世代レクサスの幕開けを象徴する第1弾モデル

NXはレクサスのクロスオーバーSUVのラインアップではUXとRXの間に位置する、ミドルクラスのクロスオーバーSUVだ。今回のフルモデルチェンジで2代目となるが、2014年に発売された初代は、90以上の国と地域で累計約105万台を販売(2021年8月末時点)し、RXとともにレクサスのグローバル コアモデルへと成長した。

画像: レクサス NX350h Fスポーツ。ボディカラーは、ヒートブルーコントラストレイヤリング。

レクサス NX350h Fスポーツ。ボディカラーは、ヒートブルーコントラストレイヤリング。

すでに2021年6月に世界初公開されていたレクサスNXだが、日本仕様の新型NXの主な特長をまとめていくと、以下の5点が挙げられる。

<1>カーボンニュートラル社会への貢献や多様化するユーザーのニーズに応えるパワートレーン

レクサス初のPHEV(プラグインハイブリッド車:2.5L+モーター)をはじめ、大容量バッテリーを搭載したHEV(ハイブリッド車:2.5L+モーター)、新開発の2.4L 直4ターボ、2.5L 直4自然吸気など、高い熱効率エンジンを採用。駆動方式は、PHEVと2.4LターボはAWD、HEVと2.5L自然吸気はAWDとFFを設定。

画像: 新開発の2.4L 直4ターボエンジン。

新開発の2.4L 直4ターボエンジン。

<2>駆動力のコントロールに着目した接地感、力感、そして安心感のあるレクサスらしい走り

これまでレクサスが追求してきた、リニアなステアリングフィールを独自の価値として継承し、駆動力のコントロールに着目。下山のテクニカルセンターで走り込み、ドライバーの意図に忠実に応える「レクサス ドライビング シグネチャー」を進化させた。新開発の電子制御フルタイムAWDを2.4Lターボに採用し、高い接地感とリニアなステアリングフィールを両立している。

画像: PHEVのシステム。EV走行可能距離は約90kmとされている。

PHEVのシステム。EV走行可能距離は約90kmとされている。

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