新東名の伊勢原大山IC〜新秦野IC間が2022年4月16日に開通。これに合わせて秦野丹沢スマートICも設置される。延長約13kmの区間だが周辺の観光地やゴルフ場などへのアクセス性が一気に向上することになる。(タイトル写真は工事中の新秦野IC付近)

東京から秦野市の観光地へのアクセスは30分短縮

新東名は海老名南JCT(神奈川県海老名市)から豊田東JCT(愛知県豊田市)を結ぶ総延長約253km高速道路だが、現時点で未開通なのは伊勢原大山ICと新御殿場ICまでの約34kmの区間だ。そして、そのうちの約13km、伊勢原大山IC〜新秦野IC間が4月16日に開通することになった。

画像: 東京から秦野市の観光地へのアクセスは30分短縮

この開通により秦野市の観光地へのアクセス性が向上するのはもちろんだが、具体的には東京駅から秦野丹沢スマートICの近くにある県立秦野戸川公園までの所要時間は116分から85分と約30分も短縮されるという。

また丹沢連山を訪れる年間80万人ほどの登山者にも朗報と言える。さらに周辺には5、6カ所のゴルフ場が点在するが、首都圏からのアクセスが一気に良くなるので、このことにも注目しておきたい。

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