1982年にカーボンコンポジットのドライバーでゴルフ業界に参入。翌年には世界初のカーボンアイアンを発表するなど、カーボンテクノロジーには歴史と実績を持つヨネックス。このほど発売された「Royal EZONE(ロイヤル・イーゾーン)」シリーズにも、新次元のカーボン技術が搭載されている。

3種類の素材を複合した新設計シャフトで飛距離アップ

前モデルでは、カーボン繊維の表面にカーボンナノチューブを均一に付着させ、樹脂との界面密着を向上させることで、強靭なしなりと急激な復元力を生む「Namd(エヌアムド)」素材を全アイテムのシャフト、そしてウッド・ユーティリティのヘッドに採用した。今作においては「2G-Namd」としてさらに進化を遂げ、しなりと変形からの復元力が飛躍的に向上し、ボールにスピンとパワーを与える。

画像: カーボンテクノロジーの最先端を行くヨネックスならではの新素材を採用

カーボンテクノロジーの最先端を行くヨネックスならではの新素材を採用

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン共通の専用シャフトは、「2G-Namd Flex Force」が持つ強靭なしなり戻りと復元力により、ヘッドスピードを上げる。

また、粘り強さと反発性に優れたカーボン素材「ナノメトリックDR」をシャフト全長に配置。シャフト全体の一体感と自然な弾き感があり、クセがなく振りやすい。

さらに、シャフト先端には高強度・高弾性素材のカーボン繊維「M40X」を配し、トルクを抑えながらインパクトの衝撃を受け止め、強く弾き返す。これら3種類のハイスペック素材を複合させた新設計シャフトが、軽さとブレにくさを両立しつつ、高初速・高弾道を達成。70~80歳代の体力でも大きく飛ばすことができる。

画像: 振りやすく当たり負けしないで鋭く弾くオリジナルの新シャフト

振りやすく当たり負けしないで鋭く弾くオリジナルの新シャフト

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