1971年に創業し、昨年50周年を迎えたマジェスティゴルフ。「マジェスティ」は、ブランド名をそのまま社名にするほどの圧倒的な存在感を持つフラッグシップモデルだ。極限まで飛びを追求したマジェスティだが、一方で「値段が高い」「重量が軽い」「自分にはまだ早い」と選択肢から外すゴルファーが少なくないのも事実。そこで、「MY FIRST MAJESTY(初めて手にするマジェスティ)」と位置づける「CONQUEST(コンクエスト)」を発表した。

「飛びの4つの要素」が盛り込まれたドライバー

「CONQUEST」ドライバーには飛びの4つの要素が盛り込まれている。
フェース周りに凹凸の溝「パワースリット」を搭載。細く、長く、深いスリットがバネのように作動してフェース全体が大きくたわみ、徐々に加わった力を一気に解放することで飛びのエネルギーを最大化する。
この構造のために、業界で初めてヘッド本体に採用されたチタン素材がAM31-2チタンだ。多くのチタンドライバーに用いられる8-1-1チタンよりも比強度が高く、軽量効果にも優れる。軽くて強い素材ゆえに薄肉化&軽量化でき、複雑なスリット構造を実現した。

フェース寄りの溝「パワースリット」がフェース全体をたわませて大きな飛びを生む

「広域カーボンクラウン」は、従来モデルより38%もカーボンクラウンエリアを拡大し、それにより生まれた余剰重量を適切な位置に配分。低重心化して最適スピンを確保し、飛びにつなげる。

「スピードターンデザイン」は、重心距離を適切な長さに設定し、スクエアインパクトに導く。重心距離の長い高慣性モーメントヘッドは、開いたフェースがインパクトでスクエアに戻りきれず、ボールが右にまっすぐ飛び出してしまいがち。スピードターンデザインにより、タイミングよくヘッドが返るため振りやすく、つかまった弾道をもたらす。

カーボンクラウンを広域化することで最適スピン量の飛び弾道を実現

シャフトには高機能の「SPEEDER NX HV340」を搭載した。高弾性・高強度の素材に、さらに手元側にカッパーシート、先端部にはカーボンクロスをプラス。飛距離性能と安定性を両立した、飛び系でもタイミングをとりやすいコンポジットシャフトだ。

画像: 飛び、振りやすさ、安定性の3拍子揃ったシャフトも今回の自慢

飛び、振りやすさ、安定性の3拍子揃ったシャフトも今回の自慢

アイアンはタングステンコンポジット+中空設計

アイアンはタングステンコンポジットの中空ヘッドを採用。
中空アイアンには「高慣性モーメント」「深重心」によりミスヒットに強く、球が上がりやすいというメリットがある。一方で、「高重心」「打感が悪い」というデメリットも。
そこで「CONQUEST」アイアンは、一般的なタングステンよりも比重が大きいタングステンX14を用いた。重心移動効果が高く、より低・深重心化を進めることができ、中空と低重心の両立に成功した。

やさしさと上がりやすさ、さらには顔の良さも徹底追求して生まれた
フェース素材はマジェスティ伝統のシン・マレージング。高強度マレージング鍛造材が可能にした薄肉化の効果により、反発効率を向上させて高い初速とともに、柔らかな打感を生む。

アイアンはさまざまなライから使用する。ソール部のトウ・ヒール、リーディングエッジ、トレーリングエッジを削った多面ソールにすることで、幅広ソールでもライを問わず気持ちよく振り抜ける。

飛びとソフトな打感を生み出すマジェスティならではのシン・マレージングフェース

「打ち味の統一感がある」と金谷多一郎プロも絶賛

フェアウェイウッドとハイブリッドにもパワースリットを採用。フェース下部の反発性能を高め、キャリーをアップさせる。
また、広域カーボンクラウンにより低重心設計を最大化。スウィートスポットの高さをボールの半径と同じ21mmに設定することで、ボールをやさしく拾えて高弾道を生むことができる。

FW、UTにもドライバー同様のテクノロジーを投入してやさしさと飛びを追求

ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンと「CONQUEST」のフルラインナップを試打した金谷多一郎プロは、打ち味の統一感を絶賛。
「心地よく自分のスウィングをしやすくて、しかもどのクラブも同じように振れます。感じる手応えも同じフィーリングで、振り心地、打感を重視したモデル。上級者、初心者、アベレージ、体力、体格も関係なく、スペックを選べばどのゴルファーにも合います」

画像: 「CONQUEST」のセットとしての見事な統一感を絶賛する金谷プロ(右)

「CONQUEST」のセットとしての見事な統一感を絶賛する金谷プロ(右)

「CONQUEST」は50〜60代のゴルファーに向けたスペックを設定し、価格はマジェスティより30%近く抑え、手の届きやすいプライスに。デザインもスピード感やダイナミック感を打ち出すなど、イメージを一新した。マジェスティとの距離の遠さを感じていたゴルファーにとって、まさに「MY FIRST MAJESTY」となりそうだ。

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